今年度 第1回 佐々木正美研究会


日時:2022年5月21日(土) 14時〜16時30分

会場:ウィリング横浜 9階 901号室 (上大岡駅下車)

【バンダナ】または【大きめのハンカチ】を持参ください。ハンカチ遊びに使います。


・感染予防のため、マスクの着用をお願いします
・発熱、咳等体調がすぐれない方は、無理をなさらないでください

佐々木正美先生の講演を拝聴します。

対面で皆様とお目にかかるのは久しぶりですね。皆様の笑顔を楽しみに、ご参加をお待ちしております。

 

 

 

新刊のご紹介です

子育てに困ったときのお母さんへの言葉

佐々木正美

佐々木 正美(著/文)

発行:大和書房

定価 1400円+税(税込み1540円)

ISBN:978-4-479-78553-8

発売日:2022/01/08

出版社: 大和書房

サイズ:19cm/191p

 

 

紹介

佐々木正美先生が悩めるお母さんに遺した言葉です。

乳幼児から学童期までの子どもの悩みに応えます。

優しくも厳しく、温かい、メッセージ。


「子供に言うことを聞かせるよりも、子供の言うことをよく聞く」「育児に失敗するのは、うるさいことを言いすぎるから」「勉強だけでは育たない。人格を育てる」など。

最期に遺した珠玉の言葉。

佐々木先生が遺した心に響く言葉です。

杉浦正明子育て協会所長の編集によります

 

 

目次

1章 子どもが乳児期のお母さんへの言葉

2章 子どもが幼児期のお母さんへの言葉1-こんなとき、どうすればいい?

3章 子どもが幼児期のお母さんへの言葉2-親がわからない子どもの気持ち

4章 子どもが学童期のお母さんへの言葉1-子育て中の気持ちの持ち方

5章 子どもが学童期のお母さんへの言葉2-子どもの気持ち、態度がわからない

6章 私からお母さんへ送る言葉ー経験の中からのお話

新刊です

 

佐々木正美著

「子どもの心が見えてくる −エリクソンに学ぶ」

発行者 ゆうぽおと

 

定価:1300円+税

 

著者 佐々木正美

仕様 四六判 並製 本文 184ページ

定価 1430円(本体1300円+税)

ISBN 978‐4‐87758‐495‐5

 

子どもに接するすべての人へ

子育て協会の全面協力を得て、講演録を単行本化しました。普遍的な内容で、多くの人の役に立てるでしょう。

幼児教育の専門学校の先生が生徒に勧めています

子どもが喜ぶことだけすればいい
佐々木 正美


親や教育者から絶大な支持を得る、児童精神科医・故佐々木正美先生の子育ての悩みに寄り添うメッセージブック。

ISBN 978-4-591-16894-3
判型 B6変型判  サイズ 173mm x 115mm
ページ数 196ページ
定価 1,320円(本体1,200円)

 

佐々木正美先生の子どもに寄り添う100のメッセージを集めています。

【自己肯定感】【人間関係】【自立心】などをテーマに、心がふっと軽くなるとびきりのことばを集めました。

マニュアル本が流行っていますが、わが子に当てはまらない、本によって違うなどマニュアル本に頼っても不安は消えません。マニュアルやノウハウではない、目の前の子どもが喜ぶことをしてあげれば、子どもはきっと自分に自信をもち、人を信じることができます。

 

乳幼児保育教育関係者のみならず、子育て中の皆さん、子どもに関わるすべての人にお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

◆◆ 佐々木正美の子育て百科 A ◆◆

 

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で紹介された信州大学教授の児童精神科医本田秀夫氏が序文を書かれています。

佐々木先生を「雲の上の存在」と書いています。文末には、この本を保育士、教師などすべての人に読んでほしいと書いていますが、横浜市総合リハビリテーションセンターでのわずか2年の佐々木先生との出会いが、本田先生に大きな影響を与えたようです。

Q&Aでは、親からそして保育者教育者の質問と悩みごとにお応えしています。子育ての悩みを解消してくれることでしょう。

子育て協会の杉浦所長が編集協力をしています。

 

著者 佐々木 正美 著

「佐々木正美の子育て百科2 入園・入学後、子どもの心はどう成長するか

ISBN 9784479785071
ページ数 ・304ページ
定価 本体1,600円+税 (1760円)

 


 

ポプラ新書 177『子どもの心はどう育つのか

著/佐々木 正美

発売年月2019年10月
ISBN978-4-591-16438-9
新書判 サイズ 173mm x 109mm
ページ数 158ページ
定価946円(税込)

本書はE・H・エリクソンのライフサイクル論をもとに、発達・成熟段階の考え方を佐々木先生が展開したものです。乳幼児期から老年期までの成熟過程をたどります。
人はライフサイクルの発達課題を乗りこえていくことで、生き生きと健康に生きていくことができるのです。挫折をしたりつまづいてしまう場合、どんな所でと理解を深めることができます。本書を読むことで人生の見通しを得ることができます。

序文は、子育て協会所長の杉浦先生が書かれています。
人の生き方や心理、子どもの育ちに関心のある方など皆さんにお勧めします。


 

 

子育てのきほん

出版社 ポプラ社  \1,080

 

天国に召された後も愛され続ける児童精神科医佐々木正美先生がつづる、子どもの発達のために大切なこと。『どうか忘ないでください、子どものことを。』に未発表原稿を加え、デザインなど変更した新装版です。子ども心を大切にしたいことの55のメッセージはとても読みやすいです。ぜひあなたのお手元にどうぞ。 

 


 

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